ち ょ っ と い い 話

とちぎ材ブランド化推進 平成19年度春季優良木材(素材)展示会

栃木県森林組合連合会の春のイベントである標記展示会を開催することになりました。
今年は、3月14日の大田原共販を皮切りに、3月16日のみかも森組、3月20日に鹿沼共販、そして3月23日に矢板共販が最後となります。
 
詳しい開催要領はこちら・・・「平成19年度春季優良木材(素材)展示会開催要領」

 

鹿沼共販所
鹿沼市、日光市、宇都宮市、上河内町と県北西、県中央部にかけての戦前に植えられた木が多くスギ、ヒノキともに栃木県では、一番優良材が多く出荷される場所でもあります。
2005年写真 2005年写真
 
矢板共販所
矢板市、塩谷市、さくら市を中心に、戦後に植林された木が多く、間伐材を中心に出荷されているところです。
この地域は、ヒノキの枝打ちが早くから行われた場所で枝打ち材の良質材が最も多く出荷される共販所です。
2005年写真 2005年写真
 
大田原共販所

那須町、那須塩原市、大田原市、那須烏山市、那珂川町と県の北から北東部にかけての50〜60年位の杉材を主体とした素材が出てくるところで、他の共販所とは違い木の肌の色や木材自体の色の違った材が出荷される共販所です。

2006年春

2006年春
2008年2月1日作成(販売課)



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