ち ょ っ と い い 話

立木幹材積の計算方法

山に生えている木を、立木(りゅうぼく)と言います。森林に、どのくらい木材があるかを調べるときには、木を伐採して調べることは出来ませんので、特殊なはかり方をします。
立木幹材積を求めるには、胸高直径と樹高を出します。そして立木幹材表によって材積を出します。
胸高直径 山側の根際から1.2mの高さのところの太さ 輪尺(ノギスが大きくなったようなもの)か、巻尺で立木の周囲の長さを測って円周率Π(パイ)・3.14で割れば直径を出すことが出来ます。
樹  高 立木の根際から幹の先端までの長さ 測定機器を使用して角度・距離を求めます。そして三角関数によって樹高Hを求めます。
H = tan a°×L + h2 山側                  谷側
H = h1 + h2
平成19年3月作成(八溝センター)



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