ち ょ っ と い い 話

平成18年4月26日に行われた市民集会を紹介します。

平成18年4月26日宇都宮市文化会館において栃木県林業団体連絡協議会主催のもと、とちの環県民会議、栃木県地球温暖化防止活動推進センター、栃木県森林・林業・林産産業活性化促進議員連盟連絡協議会の協賛で開催されました。 集会の様子1
集会には約500名が参集し、森林と環境に対する関心の高さが感じられました。 集会の様子2
栃木県木材業協同組合連合会・篠原昌平理事長の開会に続き、栃木県林業団体連絡協議会を代表して、栃木県森林組合連合会・神山精二代表理事会長より、環境に対する森林の公益的機能の重要性、材価低迷等による森林の荒廃を訴え、森林環境税を早期に創設し、県民協働の理念に基づく森林整備を進めることが急務であることを述べられました。
(写真は主催者挨拶を述べる神山会長)
主催者挨拶を述べる県森連神山会長
続いて、来賓を代表して、栃木県議会森林・林業・林産業活性化促進議員連盟会長・大島和郎氏より挨拶が述べられました。
その後、宇都宮大学名誉教授・谷本丈夫氏の基調講演に続き、茂木町長・古口達也氏、とちの環県民会議副会長・大内康子氏、森林認証取得者・齋藤正氏より意見の発表をいただきました。
(写真は来賓挨拶を述べる大島和郎県議)
来賓挨拶を述べる大島和郎県議
森林所有者を代表して福田栄子氏による大会宣言が読み上げられ、満場の拍手で採択されました。

大会宣言はこちらから
福田栄子氏による大会宣言
栃木県集成材協業組合・樽見正衛氏に続いて参加者全員で大会スローガンを唱和しました。

大会スローガン
1.森林の力で地球の環境を守ろう
2.県土の未来を森林で築こう
3.県民協働森づくりを推進しよう
4.緑豊かな森林を取り戻そう
5.森林環境税を早期に実現しよう
参加者全員で大会スローガンを唱和
主催団体名
栃木県林業団体連絡協議会
(17団体)
栃木県森林組合連合会
栃木県木材業協同組合連合会
栃木県山林種苗緑化樹協同組合
栃木県治山林道協会
栃木県木材市場協同組合
前橋林業土木協会栃木県支部
栃木県特用林産協会
栃木県林業振興協会
栃木県猟友会
栃木県緑化推進委員会
栃木県緑資源造林推進協議会
栃木県市町村林野振興対策協議会
栃木県素材生産業協同組合
栃木県森林整備公社
株式会社日光自然博物館
宇都宮木材市場買方組合
栃木県集成材協業組合
 平成18年4月26日作成
なお、4月28日福田富一栃木県知事に、大会宣言に基づき森林環境税の創設と県民協働の理念に基づく森林整備体制の構築などを要望しました。



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