ち ょ っ と い い 話

春季優良木材展示会

栃木県森林組合連合会には3つの共販所があり年2回(3月、10月)に記念市という共販を開いています。
今年も、3月15日に黒羽共販所を皮切りに、22日には鹿沼共販所、最後に24日の矢板共販所と行われています。
 
それぞれの共販所の説明をします。

 

黒羽共販所

場所 栃木県大田原市南金丸1634−3

那須町、那須塩原市、大田原市、那須烏山市、那珂川町と県の北から東にかけての50〜60年位の杉材を主体とした素材が出てくるところで、他の共販所とは違い木の肌の色や木材自体の色の違った材が出荷される共販所です。

2005年春

2004年秋
 
鹿沼共販所
場所 栃木県鹿沼市富岡1968−2
鹿沼市、今市市、日光市、藤原町、宇都宮市、上河内町と県の北から西、県中央部にかけての戦前に植えられた木が多くスギ、ヒノキの良質材が最も多く出荷されるところです。栃木県では、一番優良材が多く出荷される場所でもあります。
2005年春 2005年秋
 
矢板共販所
場所 栃木県矢板市針生336
那須塩原市、矢板市、塩谷市、さくら市、高根沢町と黒羽共販所と鹿沼共販所の間に位置し、戦後に植林された木が多く、間伐材を中心に出荷されているところです。
この地域は、ヒノキの枝打ちが早くから行われた場所で枝打ち材の良質材が最も多く出荷される共販所です。
2005年春 2005年枝打ち
 
2006年3月1日作成(鹿沼共販所)



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