ち ょ っ と い い 話

 去る8月31日に森林組合の日と林業後継者大会の合同行事として「森林整備推進大会」が開催されました。
 
 森林整備推進大会スローガン
 「地球温暖化防止に向けた森林吸収源対策の推進」
 「森林整備の財源としての温暖化対策税の創設」
 
 この大会では、上記にかかげるスローガンのもと、森林整備を推進すべく、森林組合及び、林業後継者一丸となって活動を行うことを確認し、下記の大会決議を満場一致で採択いたしました。
 
 今後、県及び、県議会への要望活動を実施予定です。
 
森林整備推進大会決議

 

森林整備推進大会状況
森林組合関係者及び、林業振興協会関係者およそ270名参集し、盛大に開催いたしました。
この大会が開催される過程報告、及び林業後継者、森林組合の代表者がそれぞれ現在の林業の状況を説明しました。
(写真は神山会長)
来賓に、栃木県知事 福田昭夫氏を始め、栃木県議会農林委員会委員長 手塚功一氏、栃木県議会森林・林業・林産業活性化促進議員連盟会長 大島和郎氏、他多数ご臨席頂きました。
(写真は福田知事)
栃木県森林組合連合会代表理事専務、及び、林業振興協会常務理事 福田正治氏の朗読により大会決議を満場一致で採択いたしました。
(写真は福田専務)
2004年8月31日



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