森林組合加入とそのメリット


○森林組合への加入するには

 森林組合へ加入するには、組合員となることが必要です。組合員になるには、各森林組合の管轄する地域にある一定規模以上の森林を所有していることが必要になります。
 また、加入する際には、森林組合員として、出資金を納めることが必要となります。

 

加入についての判別

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○森林組合員のメリットとは
1. 所有されている森林の手入れにおいて、組合員として、森林組合に仕事(森林整備(*1))を依頼することができます。
2. 森林組合は、組合員からの依頼を受け、指定された森林を整備します。
3. 整備にはお金がかかりますが、組合員単価(*2)によりその代金が精算(*3)されます。
4. 森林整備には種別によって、国、県からの助成があり、その適用を受けることができます。
5. 林業経営のための融資や制度資金の適用が受けられます。
*1 森林の整備とは、間伐(混んだ森林の抜き切り)などによりスギ・ヒノキ等の優良材を育てること。また、除伐された木材を搬出しやすいように、道路網(作業道、林道)等を整備すること。
*2 組合員単価とは、森林組合は組合員と、員外の取扱いを区別しており、組合員には、より低価格の取扱い手数料の設定がされています。
*3 森林整備(間伐)などにより原木木材の生産がある場合は、その原木は市場にかけられます。したがって、精算としては、市場での売り上げ代金から市場の手数料、森林整備委託先の森林組合の森林整備の代金等を差し引かれたもの(差引精算額)が、森林所有者に還元されます。     

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